国際福祉機器展にて、事例発表をさせていただきました。


10月10日 東京ビッグサイトで行なわれた国際福祉機器展にて、事例発表をさせていただきました。テーマは「福祉機器の活用による骨粗しょう症の方への自立支援」。骨粗しょう症と診断された利用者さんが、わらしべ園で生活を送れることを目的に数々の福祉機器を試し、再びわらしべ園で生活ができるようになったという事例でした。

会場には「講師控え室」なんてものまであって、始まるまではとても緊張して手が震えましたが、始まってみると楽しく発表することが出来ました。

発表後もいくつか質問していただき、ありがたい限りです。今回の発表で改めて自分たちの支援について振り返ることが出来ましたし、自分たちの支援を外に発信するということの大事さを改めて勉強させていただきました。「いい支援」を研究し、外部発表を増やしていければと思った次第です。

翌日は、機器展を回ってたくさんの福祉機器を知り、体験することができました。


「こんな便利なものがあるのか」「これは、わらしべ園でも使えそう」と驚きや感動、わくわくする1日で、開場から閉場まであっという間に過ぎてしまいました。

今回、わらしべ園で活用できそうな機器はデモ依頼から始めて、導入につなげることが出来ればと思います。
まだ開発中とのことでしたが、自動運転の電動車いすなんかもあり、2020年東京オリンピックの年には空港などで見られるようになるそうです。

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