2026年9月15日
枚方市議会を傍聴してきました。
セルプわらしべの利用者2名と職員とで枚方市議会を傍聴してきました。

傍聴席入口前にて。一番右が佐田あゆ美議員。
給食を食べたら、すぐに車に乗り、枚方市役所へ。
第2議員応接室に行くと、職員の方に案内され、すぐに佐田議員にご挨拶できました。
(お忙しいところ、先生および職員の方、お気遣いいただき、ありがとうございました)
午後からの本会議で一般質問が始まると、われわれセルプわらしべの3人も傍聴席へ。
2階席の傍聴席から、議場を見下ろします(撮影不可)。
セルプわらしべの利用者の2人は、結構、話を真剣に聞いていました。
質問の議員が、福祉指導監査課の体制にふれて、
「人員が足りていないのではないか」と追及されていました。
私のほうも思わず、身を乗り出して、答弁に注目します。
(市長の話では、昨年よりは増員はしているとのことですが…)
2人目の一般質問は佐田議員です。大規模災害時における被災者支援についてや、北部地域の浸水対策について質問されていました。
あらためて議場を見回すと、審議中の緊張感が伝わってきます。
30分以上経過していましたが、セルプわらしべの利用者の2人は、集中して話を聞いていました。
十分、興味を持って、見てくれているように感じました。
帰りの車中で、利用者の方に感想を聞くと、福祉の話が出たこともわかっていたようです。
社会の仕組みを知るという意味で、良い体験となったように思います。
この次は裁判の傍聴などもおもしろいのでは、と個人的には思いました。
※ちなみに佐田議員は、現在、わらしべ会の評議員をしていただいています。
