2026年7月27日


「それってSDGsやん」 SDGsを始めて学ぶアクティビティ~外大生と一緒にゴミ分別ゲームをしよう!~
7月22日(水)に、関西外国語大学の学生が、Haruかぐまちに来所してくれました。
Haruかぐまちは、成人の方で、身体障がいや知的障がいがある方が昼間に通われる生活介護事業所です。当日は、ご利用者11名に加え、ケニアから来日していた障がい児通所施設シロアムの園職員も加わり、賑やかに、国境や言葉の壁を越えて、活動を実施することができました。
4月から、オンラインミーティングをかさね、どうすれば、ご利用者さんにSDGsの概念を伝えることができるか、日常生活の中で実際の行動に繋げられるか、を学生さんが中心となり検討してきました。
工夫をしたポイントとして、「SDGsの歌」やアニメーションを活用してこの概念が「いいこと」「地球がよろこぶ」という形で、わかりやすく学習しました。また、ゴミの素材は利用者さんの身近にあるものを選びました。五感を通した実践として、ゴミに触れた感覚や(べこべこ、カンカン!など)、ゴミ箱の中を確認しながらの仕分け練習を実施しました。
参加者から多くの笑顔が見られ、地域の大学生と交流を通じて、温かい共創の場となりました。
この活動は、海のゴミ拾いにむけて、繋がっていく予定です!


