2026年10月23日
ニコルについて
皆様こんにちは。
ニコルが虹の橋を渡ってから3週間が経過しました。
毎朝厩舎の表扉を開けると、馬房の中からニコルが
顔を見せてくる感覚が今でもあります。
でも現実には空っぽの馬房しかありません。
そして遺影と祭壇があるだけです。
ニコルの祭壇には、とても多くの方が手を合わせに来てくださいました。
ニコルの好物だったリンゴや、きれいな花を供えてくださる方もいらっしゃいました。
長年にわたり、様々な形で地域の活動に貢献してきてくれたニコル。
その存在の大きさを改めて感じるばかりです。
突然の別れとなってしまいましたが、ニコルと歩んできた人生や記憶は
これからも引き続き、人々の心に残り続けると思います。
たくさんの笑顔を見せてくれて、ありがとうニコル。
そして今まで長い間お疲れ様でした。
