-地域がつながる温かな時間-「藤阪三地区交流会」に参加しました
あすなろホームの利用者のみなさまと一緒に、菅原小学校で開催された「藤阪三地区交流会」に参加してきました!
子どもからご高齢の方まで、地域住民の皆さまが集まる大きなイベント。もともとは運動会から始まったというこの交流会は、「日頃なかなか近所でお話しする機会がないからこそ、こうしたふれあいを大切にしたい」という自治会の温かい想いのもと、長年続けられているそうです。
~活気があふれるステージ&ビンゴ大会~
会場には地域の皆さまの活気があふれ、和やかな空気に包まれていました。
プログラムでは、長尾中学校吹奏楽部のみなさんによる素晴らしい演奏や、ひらのキジムナーさんによる力強く華やかなエイサー踊りを楽しみました。
あすなろホームの利用者の中には、音楽に合わせて子どもたちと一緒に「マツケンサンバ」を元気に踊り出す方も。
そして、皆がいちばんワクワクしたのがビンゴ大会!
自分で数字を確認しながら「当たったかな?」とドキドキしながら参加し、見事に景品をいただきました。
~地域の一員として、経験を重ねて~
学校までの道のりはスタッフと歩いて往復しました。地域の中を歩くことは、いざという時の防災訓練としての役割も果たしてくれたように感じます。
多世代の多くの人が集まる賑やかな空間でしたが、参加された皆さまはそれぞれマイペースに過ごされ、トラブルや不安な様子もなく、地域の中にすっきりと溶け込んでいる姿を見て、日頃の積み重ねと地域の方々の温かさを改めて実感しました。これからのつながりに向けて、こうした地域行事に積極的に参加し、皆さまと顔のみえる関係を深めていきたいと思っています。
また、会場では地区合同防災訓練のご案内もありました。地域の防災への取り組みは、私たちの施設運営やBCP(事業継続計画)にも大切な視点です。これからも地域の一員としてアンテナを張りながら毎日を重ねてまいります。
地域の皆さま、楽しいひとときを本当にありがとうございました!
