訪問衣類販売の日がやってきました!

2月22日は、施設に販売員さんが来てくださる「訪問衣類販売」の日でした。

 

 

定期的に来てくださる販売員の方が、たくさんの衣類やおやつを持って施設へ。    

会場には、色とりどりの洋服や季節に合わせた上着、肌着、靴下などがずらりと並び、まるで小さなお店のような雰囲気です。ずらりと並ぶ商品にワクワクしますね。

テーブルの上には、おしゃれなトレーナーや着心地の良さそうなパジャマ、これからの季節にぴったりの上着などが並びます。さらに、利用者様に人気のおやつもたくさん用意してくださいました。

 

 

「どれにしようかな?」

「これ、似合うかな?」

 

利用者様お一人おひとりが、じっくりと商品を見ながら選ばれる姿がとても印象的でした。

“自分で選ぶ”という大切な時間

色やデザインを見比べたり、職員と相談したりしながら、ご自身で決める時間はとても大切です。

お買い物を通して、自己選択・自己決定の機会にもつながっています。

 

購入が決まると、嬉しそうに商品を抱える利用者様の笑顔がたくさん見られました。

地域とのつながりに感謝です。

 

販売員の方も、利用者様にやさしく声をかけながら対応してくださり、温かい雰囲気の中でお買い物を楽しむことができました。

 

施設にいながらお店でのお買い物気分を味わえる、貴重な時間です。

ご協力いただいている販売員の皆さまに心より感謝いたします。

 

次回の訪問も、今から楽しみですね。

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