2026年3月4日
訪問衣類販売の日がやってきました!
2月22日は、施設に販売員さんが来てくださる「訪問衣類販売」の日でした。
定期的に来てくださる販売員の方が、たくさんの衣類やおやつを持って施設へ。
会場には、色とりどりの洋服や季節に合わせた上着、肌着、靴下などがずらりと並び、まるで小さなお店のような雰囲気です。ずらりと並ぶ商品にワクワクしますね。
テーブルの上には、おしゃれなトレーナーや着心地の良さそうなパジャマ、これからの季節にぴったりの上着などが並びます。さらに、利用者様に人気のおやつもたくさん用意してくださいました。

「どれにしようかな?」
「これ、似合うかな?」
利用者様お一人おひとりが、じっくりと商品を見ながら選ばれる姿がとても印象的でした。
“自分で選ぶ”という大切な時間
色やデザインを見比べたり、職員と相談したりしながら、ご自身で決める時間はとても大切です。
お買い物を通して、自己選択・自己決定の機会にもつながっています。
購入が決まると、嬉しそうに商品を抱える利用者様の笑顔がたくさん見られました。
地域とのつながりに感謝です。
販売員の方も、利用者様にやさしく声をかけながら対応してくださり、温かい雰囲気の中でお買い物を楽しむことができました。
施設にいながらお店でのお買い物気分を味わえる、貴重な時間です。
ご協力いただいている販売員の皆さまに心より感謝いたします。
次回の訪問も、今から楽しみですね。






