みんなで防災食を食べる。

311日は、日本にとって忘れてはならない日です。

災害避難訓練の一環として「防災食を実際に食べてみる取り組み」を行いました。

普段は備蓄として保管している防災食ですが、「もしもの時」に備えるためには、実際に食べてみることもとても大切です。味や食べやすさ、準備の方法などを知っておくことで、災害時にも安心して食事をとることができます。

 

今回提供したのは、温めなくても食べられるレトルトカレーや、保存用のパンなどの防災食です。

 

利用者の皆さまは、どのような思いで食べられていたのでしょう。

災害はいつ起こるかわかりません。
日頃から備えておくこと、そして実際に体験しておくことがとても大切だと改めて感じました。

これからも利用者の皆さんが安心して生活できるよう、防災への取り組みを続けていきたいと思います。

 

 

 

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