海外研修に行ってきました!
少し前の話になりますが、1/13(火)~17(土)まで第二わらしべ園職員が全国社会福祉協議会(以下全社協)国際交流・支援事業スタディーツアーに参加してきました。
1984年より全社協がアジア各国からの研修生を受け入れ、全国各地の社会福祉施設での研修を実施する「アジア社会福祉従事者研修」の修了生が、帰国後の実践を後押しする助成事業を行っておられます。今回、スリランカにおいて活動する修了生に協力依頼し、スリランカの社会福祉の実際を学ぶツアーを企画されました。
1/13(火) 成田空港に集合。バンダラナイケ国際空港へ
所要時間は9時間40分 時差は3時間30分です。
飛行機も遅れ、日本時間22時ごろに到着・・・
ホテルへ移動し、夕食を食べたのが日本時間0時過ぎでした・・・
1/14(水) AM スリランカの歴史と社会福祉についての講義
PM NESEC(ネセック)財団(児童福祉)視察
AMの講義はスリランカの社会福祉の仕組みや民族紛争などの歴史を学び、PMは、児童施設を視察。お寺を中心とした福祉の広がりがスリランカの特徴であることを学びました。
1/15(木) AM スリスガタ地域福祉財団(児童福祉)の視察
PM 世界遺産ゴールの要塞散策・見学
スリスガタ地域福祉財団では、高速道路出口より警察に先導されるほどの歓迎を受け、子どもたちや地域の人たちからの手厚い歓迎を受けました。また、世界遺産ゴールの要塞では、名産品であるシナモンをめぐっての諸外国の争いを防いた要塞がほぼそのまま残っている状態。ガイドさんいわく、「5000フィート歩いていましたよ!」と・・・
1/16(金) AM ヘルプエイジスリランカ(高齢者福祉)の視察
PM 帰国準備 → バンダラナイケ国際空港 成田へ向け出航
「年老いた親は子が世話をする」という仏教の考え方が浸透しているため、高齢者福祉が日本ほど発達していない。お土産はお土産屋さんで買うより、スーパーで買う方がよりお土産向きのものがあったことがびっくりでした。
1/17(土)成田帰着
スリランカでの研修はあっという間でしたが、多くの人たちとの出会いの中で学ぶことや思うことがたくさんありました。また、全国各地から集まった同じ仕事をする人たちとの交流も、刺激や励みになりました。












