【英語ミュージカル 公演報告】

2025年12月26日、グループホームの利用者と職員、関西外国語大学ESSドラマセクションの学生たちによる英語ミュージカルを上演しました。

本作品は、シンデレラの物語をベースにした完全オリジナルストーリー。利用者さんが英語でセリフを話し、学生たちが舞台演出や台本づくり、演技指導に携わるなど、みんなで創り上げた「世界でひとつだけの舞台」です。

💬 挑戦の連続だった日々

2024年12月から交流が始まり、2025年10月後半から本格的な練習のため、利用者さんは毎週大学に通い、新しい場所、人、言語…さまざまな壁がありましたが、学生たちの優しいサポートのもと、一人ひとりが自分のペースで“挑戦”を楽しんでくれました。

また、日々の支援に携わる世話人や通所事業所の職員も、セリフ練習や表現の工夫を丁寧にサポートしてくれました。この場を借りて心より感謝申し上げます。

 

👀 観客にも届いた「ことばを超えた想い」

当日はたくさんの方にご来場いただき、笑顔と拍手に包まれたあたたかな時間となりました。また、観劇を通して福祉の枠を越えた学びが広がったように感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🎁 忘れられない一枚、かけがえのない一年

終演後、舞台上で全員で撮った記念写真は、まさに宝物。
この一年、学生・職員・利用者の誰もが「受け身」ではなく、互いに影響を与え合いながら創り上げた時間でした。

このご縁が、来年も、再来年も続いていくことを願っています。

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